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TDKラムダの森 早春
3月に入り、森にもいよいよ春の気配がただよってきました。


森内には動物の足跡がいっぱい。
これはウサギ(トウホクノウサギ)。

いたるところにウサギの糞。

糞と赤ション。ウサギのメスがいよいよ発情期に入った様子。

こちらは、キツネ(ホンドキツネ)。

指の痕は4つ。前足の痕に後ろ足を正確に重ねて歩きます。

春を告げる雪虫(セッケイカワゲラ)。幼虫時には水の中で暮らしますが、成虫は羽がなく、雪の上を歩いて上流へ戻って産卵するそうです。

キツツキのマンション。腐った木をつついて虫を食べたあと。

積雪期の森番の仕事の一つは、蔓切り。
木に巻きついた蔓を、鉈や鋸で切断します。

ずっと蔓に巻きつかれていた木は、蔓に雪が溜まりやすく、重みで枝が折れてしまうことが多いです。

あと2ヶ月ほどで、ここの雪もみんな解けてしまうことでしょう。


森内には動物の足跡がいっぱい。
これはウサギ(トウホクノウサギ)。

いたるところにウサギの糞。

糞と赤ション。ウサギのメスがいよいよ発情期に入った様子。

こちらは、キツネ(ホンドキツネ)。

指の痕は4つ。前足の痕に後ろ足を正確に重ねて歩きます。

春を告げる雪虫(セッケイカワゲラ)。幼虫時には水の中で暮らしますが、成虫は羽がなく、雪の上を歩いて上流へ戻って産卵するそうです。

キツツキのマンション。腐った木をつついて虫を食べたあと。

積雪期の森番の仕事の一つは、蔓切り。
木に巻きついた蔓を、鉈や鋸で切断します。

ずっと蔓に巻きつかれていた木は、蔓に雪が溜まりやすく、重みで枝が折れてしまうことが多いです。

あと2ヶ月ほどで、ここの雪もみんな解けてしまうことでしょう。





















