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TDKラムダの森で森林療法ツアー

CIMG1485.jpg


手を入れ続けている「TDKラムダの森」で
森林療法の小さなツアーが企画されていますので、ご紹介いたします。

ご興味のある方は、ぜひご参加下さい。

少しづつですが、手を入れることで、
人が出かけると心地よい森になってきています。

こうして、森林セラピーなどのツアーで利用いただくのは
とても喜ばしいことで、
整備してきたかいがあったな、と思います。

~=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~

森を感じる休日
焚き火のある森の時間

森林療法の先進地「信州・信濃町」で、
認定ガイドと共に森に出かけ、認定の宿に泊まる、
1泊2日の森林セラピー的少人数ツアーです。

スライド1  スライド2


「思いのままに過ごす」、
「積極的に何もしない」、
という贅沢な時間を、森の中や水辺で過ごすします。

心と体のバランスを整え、充電していただくための2日間です。

まずは、森の中で「焚き火」を拠点に思い思いに過ごします。
傍らにはブランコやハンモック、小さな沢も流れています。
散策に出かけても良いし、他の参加者と語らっても良いし、一人でたたずんでも良いです。

夜には月光浴、翌朝は滝へ出かけて、さらにエネルギーチャージ!

身も心も充たされたら、どんな素敵な日常が待っているでしょう・・・?



●日 程
2015年 8月29日(土)~ 30日(日)の1泊2日

●参加費
32,000円(税込み)
(宿泊(一泊二食)代、ウェルカムランチ代、保険代を含む)

●場 所
信州信濃町 黒姫高原 および、その周辺

●宿 泊
ログペンション セシルクラブ
(「癒しの森の宿」認定ペンション)

●定 員
5名(最低催行人数4名)

●お申込
メール、またはお電話にてお申込みください。
※ 締め切り:8月23日(日)

・お申し込み先
ログペンション セシルクラブ
メール : mail@cecilclub.com
お電話 : 026-255-6180

・「癒しの森®」に関するお問合せ
長野県信濃町役場 商工観光・癒しの森係
syoukoukankou@town.shinanomachi.nagano.jp

●主 催
信濃町森林療法研究会「ひとときの会」新月プロジェクト

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TDKラムダの森 2014年1月 森番日記

2014年も早くもひと月が経とうとしています。

冬のTDKラムダのの様子を確認してきました。


今年の信濃町は雪が少ないのですが、
それでも積雪は1m程でしょうか。

スノーシューで入場して、一周りしました。

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沢の様子で、積雪の程度がわかりますでしょうか。

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何の足あともついてないところで、寝転んでみました。

そこから見える風景は・・・

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こんな感じです。
とても気分が良いもんです。

そして…

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雪面に残された人型です。



今回は動物の足跡は、あまり見られませんでした。

TDKラムダの森 2013早春 森版日記

冬のTDKラムダの森の見回りに行ってきました。

2月14日現在の積雪は120㎝ほど。
スキーの右上から始まっている足跡の主は、私ではありません。
その主とは? ・・・後ほど。
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昨年春に、新入社員の方々が設置したトーテムポールも、雪にこんなに埋まっています。
森の看板は、ほぼ完全に埋まっていました。
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静かな森ですが、よく見ると足跡が、そこかしこに・・・
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拡大してご紹介すると・・・何種類かの足跡が・・・
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この足跡が、今回一番多かったもの。
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今の時期、桑の木の樹皮が大好き。
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木の皮をはがして、その下に冬眠している虫も食べちゃいます。
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その主の写真は今回撮れませんでしたが、
犯人は

ニホンザルです。


次によく見かける足跡は・・・
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通称、野ウサギこと、トウホクノウサギの足跡です
彼らは、木の芽を食べています。

夏は高いところにある「鳥の巣箱」も、今なら手の届く高さ。
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当然、冬は空き家でした。
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冬の間、雪に苛められる、当地の木々は、雪で間伐されるものも出てきます。
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雪で自然に作られた、木のアーチです。

あと、2ヶ月で、ここの森の雪もなくなります。
@酋長

TDKラムダの森 早春

3月に入り、森にもいよいよ春の気配がただよってきました。
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森内には動物の足跡がいっぱい。
これはウサギ(トウホクノウサギ)。
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いたるところにウサギの糞。
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糞と赤ション。ウサギのメスがいよいよ発情期に入った様子。
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こちらは、キツネ(ホンドキツネ)。
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指の痕は4つ。前足の痕に後ろ足を正確に重ねて歩きます。
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春を告げる雪虫(セッケイカワゲラ)。幼虫時には水の中で暮らしますが、成虫は羽がなく、雪の上を歩いて上流へ戻って産卵するそうです。
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キツツキのマンション。腐った木をつついて虫を食べたあと。
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積雪期の森番の仕事の一つは、蔓切り。
木に巻きついた蔓を、鉈や鋸で切断します。
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ずっと蔓に巻きつかれていた木は、蔓に雪が溜まりやすく、重みで枝が折れてしまうことが多いです。
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あと2ヶ月ほどで、ここの雪もみんな解けてしまうことでしょう。

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TDKラムダの森 大雪も一段落

大雪も一段落。
良い天気の中、TDKラムダの森の巡視です。

相変わらず、県道脇の雪の壁は背丈ほどあります。
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枝に積もった雪は、だいぶ落ちました。
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雪の森は本当にきれいです。
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ニホンザルがかじったと見られる桑の枝。
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水路もすっかり埋まっています。2mほどの積雪があるので、穴が空いているのさえ気をつければ、落ちる心配はほとんどありません。
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昨年4月に梯子に乗って、新入社員さん方が設置した巣箱も、雪面から1mちょっとの高さに・・・
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今年はいよいよ巣箱として、小鳥が入ってくれるでしょうか?
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残念。一つだけ雪の重みで落ちていました。雪が融けてから探しましょう。
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オニグルミの葉痕です。
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プロフィール

山壮辿子盛事務局

Author:山壮辿子盛事務局
NPO法人山壮辿子盛 山森人(やまもりびと)事業部では、小さな命が安心して暮らせる環境の実現のための実践活動として、森の手入れ、整備、森林整備の啓蒙活動等を行っています。

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