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TDKラムダの森 2014年1月 森番日記

2014年も早くもひと月が経とうとしています。

冬のTDKラムダのの様子を確認してきました。


今年の信濃町は雪が少ないのですが、
それでも積雪は1m程でしょうか。

スノーシューで入場して、一周りしました。

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沢の様子で、積雪の程度がわかりますでしょうか。

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何の足あともついてないところで、寝転んでみました。

そこから見える風景は・・・

0110_original.jpg

こんな感じです。
とても気分が良いもんです。

そして…

0107_original.jpg

雪面に残された人型です。



今回は動物の足跡は、あまり見られませんでした。

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TDKラムダの森 2013早春 森版日記

冬のTDKラムダの森の見回りに行ってきました。

2月14日現在の積雪は120㎝ほど。
スキーの右上から始まっている足跡の主は、私ではありません。
その主とは? ・・・後ほど。
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昨年春に、新入社員の方々が設置したトーテムポールも、雪にこんなに埋まっています。
森の看板は、ほぼ完全に埋まっていました。
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静かな森ですが、よく見ると足跡が、そこかしこに・・・
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拡大してご紹介すると・・・何種類かの足跡が・・・
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この足跡が、今回一番多かったもの。
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今の時期、桑の木の樹皮が大好き。
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木の皮をはがして、その下に冬眠している虫も食べちゃいます。
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その主の写真は今回撮れませんでしたが、
犯人は

ニホンザルです。


次によく見かける足跡は・・・
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通称、野ウサギこと、トウホクノウサギの足跡です
彼らは、木の芽を食べています。

夏は高いところにある「鳥の巣箱」も、今なら手の届く高さ。
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当然、冬は空き家でした。
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冬の間、雪に苛められる、当地の木々は、雪で間伐されるものも出てきます。
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雪で自然に作られた、木のアーチです。

あと、2ヶ月で、ここの森の雪もなくなります。
@酋長

TDKラムダの森 早春

3月に入り、森にもいよいよ春の気配がただよってきました。
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森内には動物の足跡がいっぱい。
これはウサギ(トウホクノウサギ)。
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いたるところにウサギの糞。
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糞と赤ション。ウサギのメスがいよいよ発情期に入った様子。
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こちらは、キツネ(ホンドキツネ)。
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指の痕は4つ。前足の痕に後ろ足を正確に重ねて歩きます。
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春を告げる雪虫(セッケイカワゲラ)。幼虫時には水の中で暮らしますが、成虫は羽がなく、雪の上を歩いて上流へ戻って産卵するそうです。
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キツツキのマンション。腐った木をつついて虫を食べたあと。
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積雪期の森番の仕事の一つは、蔓切り。
木に巻きついた蔓を、鉈や鋸で切断します。
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ずっと蔓に巻きつかれていた木は、蔓に雪が溜まりやすく、重みで枝が折れてしまうことが多いです。
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あと2ヶ月ほどで、ここの雪もみんな解けてしまうことでしょう。

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TDKラムダの森 大雪も一段落

大雪も一段落。
良い天気の中、TDKラムダの森の巡視です。

相変わらず、県道脇の雪の壁は背丈ほどあります。
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枝に積もった雪は、だいぶ落ちました。
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雪の森は本当にきれいです。
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ニホンザルがかじったと見られる桑の枝。
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水路もすっかり埋まっています。2mほどの積雪があるので、穴が空いているのさえ気をつければ、落ちる心配はほとんどありません。
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昨年4月に梯子に乗って、新入社員さん方が設置した巣箱も、雪面から1mちょっとの高さに・・・
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今年はいよいよ巣箱として、小鳥が入ってくれるでしょうか?
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残念。一つだけ雪の重みで落ちていました。雪が融けてから探しましょう。
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オニグルミの葉痕です。
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TDKラムダの森 冬真っ盛り

この冬は大雪で、信濃町最北部に位置するここ「TDKラムダの森」も例外ではありません。

県道脇には雪の壁が・・・
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2m弱の高さで森の中に入るのが大変。
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秋に大々的に間伐をしておいたお陰で、大雪の割りに雪折れの木が大変少なくて良かった。
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プロフィール

山壮辿子盛事務局

Author:山壮辿子盛事務局
NPO法人山壮辿子盛 山森人(やまもりびと)事業部では、小さな命が安心して暮らせる環境の実現のための実践活動として、森の手入れ、整備、森林整備の啓蒙活動等を行っています。

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