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腐りが入った木にご用心

枯れ始めてきたハンノキを伐採して欲しいとの依頼をいただきました。
見ると上のほうに少し葉っぱが残っているが、だいぶ衰弱して枯死することを避けられそうにもない木。

いつものように、建物の方に行かないようにロープをかけ、伐採を始めました。
伐倒方向には、障害となる木が一本。
この木には、伐採時にどうしても当たってしまうことは、施主様の了解を頂いていました。
計画では、この障害となる木の枝数本を巻き込みながら、木が倒れる予定でした。

しかし実際には、伐採した木は、この伐採の障害となる木に当たった途端、そこから折れてしまいました。
IMGP4125.jpg

原因はこれ。きつつきが空けた穴からすっかり腐りが中に入り、生きている側の皮一枚を残して、すべて腐っていました。
下から見上げるではわかりませんでした。
IMGP4128.jpg

事故が起こらなくてよかったです。
こういうことも有るので、伐採前の樹木の観察は欠かせません。
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山壮辿子盛事務局

Author:山壮辿子盛事務局
NPO法人山壮辿子盛 山森人(やまもりびと)事業部では、小さな命が安心して暮らせる環境の実現のための実践活動として、森の手入れ、整備、森林整備の啓蒙活動等を行っています。

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