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第1回里山林業体験 山仕事講座

 やまもりてんこもりで管理させていただいている「TDKラムダの森」で、里山林業体験 山仕事講座を開催しました。
 今年度から初めて一般向けに開催する事業で、山仕事に興味はあるがやったことがない、あるいは自己流でしかやったことがなくちゃんとしたやり方を知りたいという方が対象の、山仕事の基本を伝授するための講座です。

 今年度は3回シリーズで計画していますが、その第1回目の今回は、下刈り・除伐がテーマです。
用語を簡単に解説しますと、
○下刈りとは、残したい木がまだ小さい時に、周りの草などを鎌や刈払機で刈ることで、よく日が当たるようにする作業です。
○除伐は、残したい木がある程度大きくなった時に、成長を邪魔している周りの他の木やツル植物などを、刈払機やチェンソーで伐る作業です。(まわりの木がまだ細い時には、除伐用の大鎌や鉈(なた)、手鋸で作業を行う時もあります。)

 プロが仕事で行う時には、通常刈払機や、チェンソーといったエンジン工具を使うのですが、仕事も速い反面、失敗のリスクや、怪我の危険度が大幅に増大もします。プロも一昔前まで使っていた、林業用の大鎌やのこぎりを使用した講習を今年度は行います。

作業前に、まず森の中を歩いて、今までのやまてんの施業の結果を見学しました。
黄葉がとてもきれいでした。
森の見学

酋長から、現在の森の様子と、これからの作業の概要の説明を受けます。
施業の説明

造林鎌(林業用の大鎌)を、各自持って、いざ作業に出陣です。
いざ出陣

造林鎌による作業風景です。
鎌は一昔前の作業工具と思われていますが、倒木や障害物の多いところの下刈り・除伐作業では、今でも刈払機より作業の早いことがあります。
いずれにしても、よく切れる刃物が、よい仕事の一番のポイントになります。
作業中

講習会に参加された皆さん、大変お疲れ様でした。
次回は、枝打ち、枝の剪定をテーマに行います。

―今回講習会で使用した参加者のヘルメット、造林鎌は、共同募金の配分金で整備いたしました―
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山壮辿子盛事務局

Author:山壮辿子盛事務局
NPO法人山壮辿子盛 山森人(やまもりびと)事業部では、小さな命が安心して暮らせる環境の実現のための実践活動として、森の手入れ、整備、森林整備の啓蒙活動等を行っています。

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