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今年最初の森番作業

今年になって一回目の森番作業

林内の危険木や危険因子を取り除く作業

通路上の危険な枯枝を落とす作業

スローラインを枯枝に投げ上げ、それで枯枝を引っ張り落とします。
カラマツは、不要な枝(日が当たらない枝)をどんどん枯らします。ある程度太い枝でも枯らしますので、これらが落ちてくると大変危険です。人が通る可能性が高い場所の上方にあるこのような枯枝を、スローラインで落としました。
※スローラインとは、ツリークライミングの技術で、最初にスペクトラなどの強い繊維で出来ているライン(タコ糸のようなもの)を、300グラム弱の錘(おもり/スローパウチ)を振り子のように振って高く投げ上げ、希望する枝等にかける技術です。
通路上のカラマツの枯枝落とし

夏までに倒れる可能性の高い枯木の伐倒その1
枯木(危険木)の伐倒1

この木も同じく今にも倒れそうな枯木
枯木(危険木)の伐倒2

こちらの杉は、巣箱作りの材料にするために伐採

(昨年の選木の段階で、間伐の対象になっていた木で、用途が決まり次第、伐る予定だった木です。)
小鳥の巣製作用材の伐採

約70センチに玉切り、搬出する作業

杉は他の木に比べて軽いので、何とか人力で移動が可能です。
この木は本玉で約40センチの直径でした。
小鳥の巣製作用材の伐採2(集積)

そりに乗せて、車まで移動
雪の時にはそりがつかえます。重機のなかった昔は、主に伐採作業は冬に行い、馬橇等で運び出すことが多かったようです。今回はもちろん人力橇です。
県道からこの森に林内作業車が入れる通路を作れば、雪が消えても、人力でウンショ・ウンショと言わなくても、運び出すことが可能になります。
小鳥の巣製作用材の伐採3(移動)

巣箱がどのように出来るのかは、乞うご期待。
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山壮辿子盛事務局

Author:山壮辿子盛事務局
NPO法人山壮辿子盛 山森人(やまもりびと)事業部では、小さな命が安心して暮らせる環境の実現のための実践活動として、森の手入れ、整備、森林整備の啓蒙活動等を行っています。

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