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特伐 高所剪定作業の結果

1番目の木の作業後の写真です。
IMGP2969.jpg
雪で折れた枝、枝に巻いたツル、道路側に伸びた枝を剪定し、すっかりさっぱりした姿になりました。

作業中の写真は取ることができませんでしたが、(マンパワー的に。写真を撮れる手の空いた人間がいなかったためです。)
作業手順としては、枝先から少しずつ剪定をしていきました。下が道路(私道)で、すぐ道路向かいに建物があるので、そのままドスンと落とす作戦は取れません。木上のほうにリギング支点(専用の滑車)を構築し、切ったものをロープでゆっくりと地面に下ろしていきます。ゆっくり下ろすために、ロープにブレーキをかけながら操作するのは、地上作業員の仕事です。
そうやって、少しずつ人力で移動できる程度の大きさで伐っては下ろすの繰り返しになります。

昔の選定作業の跡。枝を切る所を間違えて、大きめに枝を残していたので、そこから腐りが入っていました。
枯れた部分を除去すると、ぽっかり穴が空いていて、中は蟻の巣になっていました。
IMGP2968.jpg

剪定は、一見ノコギリで枝を切るだけ、というイメージがあります。
しかし、切る所を間違えると、樹木はそれをふさぐことが出来ず、そこからどんどん腐りが内部に入ってきます。

残念なことは、それを知っている人(作業をする人も含めて)が少ないということです。
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山壮辿子盛事務局

Author:山壮辿子盛事務局
NPO法人山壮辿子盛 山森人(やまもりびと)事業部では、小さな命が安心して暮らせる環境の実現のための実践活動として、森の手入れ、整備、森林整備の啓蒙活動等を行っています。

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