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JAA ジャパンアーボリストアソシエーション リギング研修会 IN黒姫

5月30~31日に黒姫高原で開催された、JAA(ジャパン・アーボリスト・アソシエーション)のリギング講習会に、山壮辿子盛メンバー3名で参加しました。
リギングとは、簡単に言うと、立っている木を何らかの理由(周りに家があるなど)で、そのまま倒せない場合、木の上に登り、上から順番に枝や幹を伐って、それらを上からドスーンと落とすのではなく、ロープ等を使ってゆっくり下ろしていくテクニックです。

( ジャパンアーボリストアソシエーション(JAA)は、世界47カ国において国際的な樹木の育成技術や安全技術の普及を行っているISA(International Society of Arboriculture)のリエゾン(日本窓口・Liaison)が認めた国内唯一のトレーニング団体です。ISAの国際資格である「ツリーワーカー」・「アーボリスト」等の受験者向け講習も開催できる団体です。)

今まで本やインターネットで自分たちなりに研究して、これらの技術が必要な特殊伐採を、我々も行ってきましたが、今回初めて見る道具や、テクニックも多く、大変勉強になりました。

JAAがこれらの技術講習会を行う大きな理由は、「安全」です。
林業での伐採、特にこのような特伐(特殊伐採)の部分は大きな危険が伴い、毎年死者やけが人が世界中で発生しており、林業の労災保険料率が、すべての分野の中でも一番高い部類になっている原因の一つになっています。
私たちの仲間の1人も、けがをしたり、亡くなったりしてほしくありませんので、みんなでこの講習会を受けることにしました。
これから、習った技術をよく消化して、現場の作業に生かして行きたいと思います。

JAA研修会1 伐採前(枝落とし開始直後)

(伐採前 ※樹上で、若干枝落しを始めた状態)

JAA研修会2 枝落とし完了後、樹上での主幹の玉切り

(枝落しが完了し、主幹を、樹上で玉切りし始めた状態。スピードライン作業前)

JAA研修会3 スピードライン

(スピードラインで、伐った幹材を、立ち木の横の場所へと移動している状態)

JAA研修会3 樹上でのチェンソー作業

(雨の中、樹上でチェンソーを扱っている図/コーンティー)



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山壮辿子盛事務局

Author:山壮辿子盛事務局
NPO法人山壮辿子盛 山森人(やまもりびと)事業部では、小さな命が安心して暮らせる環境の実現のための実践活動として、森の手入れ、整備、森林整備の啓蒙活動等を行っています。

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